Magnolia Tech

いつもコードのことばかり考えている人のために。

Apple Watchを買った

今更、特にオリジナリティの有る購入レポートが書ける気もしないけど、自分の記録のために。


もともと腕時計をする習慣がまったく無かったので今までApple Watchは完全にスルーしていたのだけど、年齢が近い知人からの「Apple Watchの健康管理機能がマジ有能(特に心電図)」と力説され、ちょうど新しいモデルが出るタイミングだったこともあり、購入。

買ったのは、以下のスペック

  • Series 11
  • GPSモデル
  • 46mm
  • Jet Black Aluminum

初めて買うので説明を受けながら買うか、久しぶりにApple Storeにも行くか...と思って、iPhone 17発売直後で混雑の激しいApple Store 表参道へ。

バンドのサイズとか、色合いとか、いろいろ確認して、1時間ほどで購入完了。

感心したのは、あいかわらずスタッフのレベルが高いこと...というか、iPhoneだけでなくApple Watchのコーナーもかなり賑わっていて、スタッフの数が足りてないよなーと感じながらも、ちゃんと次々に声をかけていて、接客に隙がない。

最初は注文から2時間後に受け取りに来て、と言われたのだけど、スタッフ間で相談して、結局すぐに持ち帰れることに。

会計を待っている間も、今日より昨日までの方がお店に人が入りきれないほどだった...とか、iPhone Air薄いんで触ってみてください、とサッと渡してくれるとか、待たせている間もちゃんと話題を提供し続けるので、飽きなかった。

信販売ではなく、お店に買いに行くってこういう体験も込みだよなーと改めて考えさせられた。

自宅に帰ってきてセットアップを開始...ここから先は今更書くことではないけど、すでに最新バージョン(iOS 26)のiPhoneが有れば、本当にサクっと終わって、体験が良い。

唯一なぜかApple Care+が追加できないのが謎だけど...あとでまた試してみよう。

とりあえずお風呂のとき以外はほとんどつけて生活してみようと思います。


買い物が終わったら、もともと受け取りに時間がかかるなら、その間に行こうと思っていた根津美術館へ。

以前から気になっていたのだけど、なかなか行く機会が無かった。

初めて入ったけど、こちらもすごく体験が良かった。カフェがすごい行列で、諦めてしまったけど、景色を楽しめそうだったので、また行こうと思った。

こちらは根津美術館の隣のビルの、おなじみの場所...聖地巡礼(?)

『アジャイルレトロスペクティブズ(第2版)』を読んで、振り返りの習慣を身につけた頃を思い返す

アジャイルレトロスペクティブズ』、以前から存在は知っていたし、人にも読め、と言っていたにもかかわらず、自分ではずっと読んでいなかったので、第2版の発行を記念して読んでみることにした。

特にアジャイルに限定する必要もなく、システム開発における作業の区切りのタイミングで実施する「ふりかえり」に関する構造や、ノウハウが詰まった1冊。

全体で約300ページの本だけど、まずは「ふりかえりの基本的な構造」を理解するためだけであれば「第1章 チームの検査と適応を支援する」と題された、最初の25ページを読めばざっと理解できる。

突き詰めていえば、後のページは「その構造をどうやってよりチームにとって適切に実行するか?」というノウハウ集と言ってもいいので、まずは最初の25ページを何度か読み込むことをお勧めする。

その時に「いま、自分たちはふりかえりができているか?」「必要な要素は揃っているか?」「上手くできているか?」という観点で何度か考えてみて、書き出しておくと良い...答え合わせは第2章以降にちゃんと用意されている。


で、その大事な第1章に何が書かれているか?というと、目次を抜粋すると以下のように書かれている。

ふりかえりの5つのフェーズ

フェーズ1:場を設定する

フェーズ2:データを収集する

フェーズ3:アイディアを出す

フェーズ4:何をすべきかを決定する

フェーズ5:ふりかえりを終了する

当たり前だけど、「何をすべきかを決定する」というのがポイントで、ふりかえっても何の行動にもつながらなければやる意味もないので、必ず何か変化点を設定する必要があるし、マネージャーはその変化に必要な環境(人・物・金)を提供する必要がある。

お気持ちだけではどうにもならないのです。


というわけで、良い本なのは間違いないので、読め、話せ、決めろ、行動しろ、という話でしかないのですが、自身を記憶を辿ってみると、キャリアの初期段階で、「ふりかえりのやり方」をちゃんと教えてもらった記憶が、無い。

おそらく経験や、他の人の真似をしながら少しずつ適切なやり方を学んでいったのだろうけど、「結局、投資の意思決定につながらない”ふりかえり”なんて意味なくない?」という当たり前の事実に到達するまで結構時間を使っていたような気もする。

しかし、おそらくそうではない”ふりかえり”はまだまだたくさん有るように思えるし、何を観点にふりかえっていいのか、なんでわざわざ時間を取って終わったことに対してあれこれ言うの?時間の無駄じゃない?という疑問を持っている人も多いと思う。

このあたりは完全に教育と成功体験の話になってくるので、単に「ふりかえりをしましょう」とだけ言ってもしょうがないので、この本のような「適切なやり方」を(実践できるかどうかは別として)、頭の中に入れておくのはいいかな、と思いました。

みんな、ふりかえりには一言有ると思うので、ぜひ読書会で、「あー」とか「うっ」とか過去をみんなでふりかえりながら読むといい1冊です。

大吉祥寺.pm 2025 というテックカンファレンスを開催した

半年前に告知した通り、 大吉祥寺.pm 2025 というテックカンファレンスを開催しました。

企画をした当事者として全てを書き残そうとすると無限に時間がかかるので、制作物や企画を除いて、「なぜやろうと思ったのか?」「実行委員長から見てどんなイベントなのか?」だけを書いて一旦公開します。制作物や企画の話はまた別途。

blog.magnolia.tech

吉祥寺.pmとは?

改めて吉祥寺.pmというイベントの紹介

「吉祥寺.pm」は、当初Perlのイベントとして始まりましたが、次第に参加者の多様性が広がり、プログラミング言語や、データベース、設計方法論、キャリア、勉強会開催方法など、Perlに限らず、「それぞれが発表したいことを自由に発表できる場」に変わっていきました。発表枠は毎回必ず全て埋まり、常に新しい人が参加し続け、毎回全く違う発表が行われる、数あるテック系勉強会の中でもユニークなイベントになっていると言えます。

2014年に始まり、今年で11年目に突入しました。

大吉祥寺.pmとは?

以前より「一回くらいは武蔵野公会堂のホールを終日借り切って、カンファレンス形式の吉祥寺.pmをやってみたい」という話していました。

そして、実際に10周年記念イベントとして昨年開催されたのが「大吉祥寺.pm」です。

kichijojipm.connpass.com

実際のイベントの様子は、動画として残しています。

www.youtube.com

一回きりのスペシャルイベントとしての開催のつもりだったのですが、あまりに楽しい思い出になったので、武蔵野公会堂が改修に入る前にもう一回くらいはやっておこう、ということで「大吉祥寺.pm 2025」を企画しました。

運営方針

昨年の「大吉祥寺.pm」は、初めての試み、ということもあり、欲張り過ぎず、本当に最小限で準備で開催しました。

  • JPA(Japan Perl Association)との共同開催(カンファレンス運営ノウハウの共有)
  • トークは、ホールの1トラックのみとする
  • 制作物は、紙の印刷物のみ(ポスター、ステッカー、名札)に絞り込む
  • スポンサーは、事前に問い合わせてきて頂いた1社+個人スポンサー1名のみ

この方針は割と成功し、色々な人に「1トラックなので、みんなで同じ話を聞いて、同じトークについての感想が言えるのが良かった」と言って頂けました。

昨年の経験値が溜まった、ということで、今回は「JPA(Japan Perl Association)との共同開催」「トークは、ホールの1トラックのみとする」という点はそのままに...その他は少しだけ拡大をしました。

  • より参加者が交流できる企画を増やす(アンカンファレンス、吉祥寺 ご縁カードなど)
  • スタッフ、登壇者に記念となるものを残す(サコッシュや、スタッフTシャツなど)
  • 必要な経費を賄うためのスポンサーを集める

昨年よりも少し準備に時間がかかることを想定しながら、スケジュールを組みました。

プロポーザルの募集

昨年は、一般参加者を募集してから、プロポーザルを募集する、という他のイベントとの逆の流れでしたが、やはり採択結果により行く・行かないが変わる、という方もいらっしゃるので、今回は先にプロポーザルの募集と採択を行いました。

プロポーザルは全部107件集まりました。昨年の大吉祥寺.pmが77件だったので、なんと1.4倍です。昨年のイベントの盛り上がりが伝わった結果と言えるでしょう。

採択プロセスの詳細はここでは書きませんが、本当にどれも聞きたいプロポーザルばかりで非常に悩ましい状況でした。

実行委員長としてできたことは、前夜祭にもプロポーザルでいただいたトークを喋れる場を作った、ということくらいです。

また、一部のトークは非公式イベントであるリジェクトコンで話されることになったのは良かったな、と思っています。

connpass.com

アンカンファレンス

昨年の大吉祥寺.pmの振り返りで、ちょっともったいなかったな、と思ったのがロビーの使い方でした。

特に比較的明るい入って右手の奥のソファ席がほとんど使われていなかったので、今年はアンカンファレンスコーナーを設置しました。

これだけで普通に一つのカンファレンスでは?と言えるほどの熱いテーマが集まり、常にソファ席が満席なほどの盛り上がりを見せていました。

「カンファレンスの廊下」の重要性、という話が有りますが、人数が多過ぎず、少な過ぎず、ちょうど良い規模で「ちょっと通りかかったから聞いて行くか」という偶然の出会いの場が作れたことは、本当に想像した以上の結果になりました。

イベント当日

前夜祭ではイベントを通じて司会をやりました。

更に、前夜祭オープニング、クロージング、対談、本編オープニング、キーノート、クロージングとやっていて、直前で「実行委員長が喋りすぎ?」と一瞬思ったのですが、ずっとこのスタイルなので、いまさら変えるのもな、と思って結局全部やってしまいました。

本編では、イベント会場をひたすら歩き回っていたので、ひとつひとつのトークはあまり集中して聞けていません。後日、編集された動画でゆっくり見たいと思います。

このイベントがきっかけで、明日から何か一つでも行動や、交友関係が良い方に変わっていけばいいな、と思っています。

当日のSNSでの反応

当日のX(Twitter)のポストのまとめ

posfie.com

感想ブログへのリンク集

fortee.jp

当日資料へのリンク集

本編

kichijojipm.connpass.com

前夜祭

kichijojipm.connpass.com

キーノート

今回、基調講演や、キーノートを誰にお願いするか、なかなか決め切れませんでした。そんな中、スタッフミーティングで、「実行委員長が喋ればいいのでは?」という意見が出て、確かに吉祥寺.pmでのトーク、実は第1回目で一度話したきりでそれ以来話したこともなく、ちょうどいいかなと思って引き受けることにしました。

当日のスライドを貼っておきます。

speakerdeck.com

なんとなくこんなことを話せばいいのかな?と考えていたことは有りましたが、実は前夜祭の日までスライドが1文字もできていませんでした。そんな中、前夜祭の懇親会で聞かれた「カンファレンスを開催する原動力は何ですか?」という問いかけが印象に残って、自宅に戻って深夜1時間ほどで仕上げた内容になります。たぶん、答えになっていたと思います。

完全版とは何か?という定義も分かりませんが、機会が有ればどこかで話したいと思います。

これからの吉祥寺.pm

クロージング資料からの抜粋を貼っておきます。

speakerdeck.com

来年からしばらく改修工事により武蔵野公会堂は使えません。そのため、同じ会場、同じ規模で「大吉祥寺.pm 2026」が開催されることはありません。またレギュラー回(金曜日の夜開催)の吉祥寺.pmもしばらく別の場所で開催することになります。

そのため、当面は呼ばれた場所で開催する、「旅する吉祥寺.pm」をコンセプトに活動していきます。

会場提供スポンサーや、ダブルネームでの共同開催のご誘い、お待ちしております。

また、オンライン開催はこれまで同様に、定期的に続けていきます(半年に一度くらいのペースになります)。

実行委員長から見た大吉祥寺.pmというイベント

大吉祥寺.pmは去年も今年も不思議なイベントです。

おそらく先にタイムテーブルだけ見せて、「さて何のイベントでしょう?」と聞いても誰も答えられない...というか「なぜこのトークと、あのトークが一緒のイベントで話されているの?」という疑問しか出てこないです。

バラバラで統一感が無く、特定の技術スタック(言語とか、フレームワークとか)や、マネジメントなどをテーマとしたイベントとは全然違ったタイムテーブルになっています。

この「次に何の話が出てくるのか分からない感じ」が、去年と今年も実現できていました。会場でホールに座られている方の数、一日を通してほぼ変わらなかった(みんなずっと聞いていた)ことからも、そこに皆さんの期待値が有るんだろうな、と見ていました。

当日だけでは上手く消化しきれないほどの情報量でしたが、「よく分からないけど、一日喋っている人も、聞いている人も楽しそうだった」と思えてもらえれば大成功です。

どんなトークも温かく受け入れて、面白がってくれる、そんなイベントでありたいと思っています。

おわりに

大吉祥寺.pm 2025は、スポンサー各社・各団体の皆様、プロポーザルを出してくれた方、登壇してくれた方、スタッフ、参加者、さまざまな方々の応援、熱意によって実現したイベントです。

本当に感謝しか有りません。

どうなるかは分かりませんが、次回の(超・大・中・小)吉祥寺.pmをお楽しみに!とだけ言っておきます。

追記:結果レポートなのに、参加人数を書いてませんでした...

一般参加者255名(本編)、スタッフ26名、登壇者22名(前夜祭、スポンサーセッション含む)と非常にたくさんの方にご参加頂き、最後まで無事にイベントを終えることができました

と、追記しておきます。

Anker Power Bank (20000mAh, 87W, Built-In USB-C ケーブル)を買った

手元にあるモバイルバッテリーがもう5-6年は使っているので、カンファレンスや、旅行の時の長時間移動に備えてモバイルバッテリーを購入した。

Anker Power Bank (20000mAh, 87W, Built-In USB-C ケーブル)、というモデル

20000mAhだと、ずっしり重く、毎日持ち歩くか?と聴かれれば、それはきっと無いな、というくらいのなかなかの重量感。

Type-Cケーブル内蔵というところがポイント高い

残容量もちゃんと表示されて便利

ノートPCの給電にも十分使える容量なので、これ1台でPCもスマホも賄えるところが便利

はてなブックマークが20周年なので、10年前のブックマークをチェックしてみた

10年以上前のことなので、まったく記憶に残っていないのだけど、一番古いブックマークは何か?と思って探してみると、おおよそ10年前のPerl6(今ではRakuと呼ばれている)用のモジュールオーサリングツールの話だった

ks0608.hatenablog.com

エンジニアコミュニティに参加するようになったのは、この頃より、もう数年は前だし、この時期にはもう吉祥寺.pmもスタートしているので、まさかそれまではてなブックマークを一切使っていなかったのか?と聞かれると自信がない

アカウントを作り直した記憶も無いのだけど、きっと何か切り替わったような気もする

ちなみにskajiさんによるオーサリングツールは今でもちゃんとメンテが続いている、凄い

github.com


ブラウザのブックマークをまったく使わなくなって久しい

先日、久しぶりに自分のブラウザのブックマークをチェックしてみると、ほとんどアクセスできないページばかりになっていたし、そもそも自分の興味が今ではそこには無い、みたいなページばかりだった

ショップ系はほぼ全滅だったし、個人サイトも更新が継続しているところはほとんど無かった

覚えているキーワードを検索バーに打ち込めば、たいていの使いたいサービスや、ブログのエントリには辿り着くし、覚えていられないサイトはそもそも使わないだけなので、それまで

更には、生成AIのチャットサービスを使えば、情報の検索とまとめを全部やってくれるようになって検索すらしなくなってきた

特定の情報を参照するためにもうブックマークはしないな、検索するな、という段階から、まさか検索すらしなくなるとは思わなかった

ただ、一方で、2025年になっても「はてなブックマーク」を使うのは未だに継続している

ブックマークした記事を後で読み返すのか?というと、そんなことはなくて、X(Twitter)に投稿するためのステップ、くらいの意味しか残ってないのだけど、それでも直接Xに投稿するより気になる記事ははてなブックマークを経由するようにしている

せっかく気に入った記事が少しでも色々な導線からアクセスされるといいな、応援したいな、くらいの気持ちで続けている

インターネットの情報収集が、AIによってどう変化していくのか分からないし、10年以上前の情報をまた見たくなることがあるのかも分からないけど、何かそこに情報が残っていることに意味があると思うし、そのリンク機能としてのはてなブックマークはずっと残っていてほしいな

インターネットにおける情報の参照方法が、この30年でどんどん変わってきて、それがよい方向なのか、わるい方向なのかはまったく分からないけど、きっとこの「変化していく感覚」が好きなのは間違いないので


そういえば、このブログで一番ブックマーク数の多かった記事が、先日久しぶりにブックマークされた

blog.magnolia.tech

この20周年記念で、たくさんの人が昔のブックマークを見返しているからかな?


はてなブックマーク20周年記念 特別お題キャンペーン #わたしのはてなブックマーク

はてなブックマーク20周年 特別お題キャンペーン
by はてなブックマーク20周年

外付けのSSDドライブを導入した

5-6年前に買った外付けHDD、さすがにそろそろ寿命も近づいてきたし、そもそもSSDに比べて遅過ぎる、ということで外付けSSDに買い替え

調べてみると、一番多く売られているものはUSB 3.1 Gen 2(3.2 Gen 2)インタフェースで、転送速度の最大が10Gbpsもの

せっかくなので、なるべく速い方がいいだろうとUSB4 Gen 3 x2インタフェースで40Gbpsをサポートしたケースを選択

ロジテックのケースが一番安心できそうだったので、こちらに決定

www.logitec.co.jp

SSDは、ちょっとオーバースペックかな、と思ったけど、値ごろ感がちょうどよかったので、Samsung 990 PRO 2TB PCIe Gen 4.0 x4を選択

ケースへのセットは簡単で、SSDをセットして留め具で止めて、放熱シートを貼り、ケースを閉じるだけ

早速MacBook Pro M3proモデルに繋いで、ベンチマークを取ると安定的に書き込みも読み出しも3000MB/s超えを出してくれた

ただし、とにかく熱くなる!

動作中は触らない方がいいレベル

初期セットアップの時に古いストレージからの移行で数時間連続書き込みをしていた時は触れないほど熱くなっていたし、PCに繋いでいる間は常時なかなかの温度になる

ロジテックのケースは、金属ケース+周りを覆うシリコンカバーの組み合わせなので、うっかり周りのものを熱することは無いように工夫されている点が良くて、これなら机の上に雑に置いておいても他に熱が移ることがなくて安心できる

あと、少々価格が高いこともあって、ねじとか、放熱シートとかの付属品が全部2セットなのが良いところ...いや、ねじをいきなり飛ばして無くした時はどうしようかと思ったけど、ちゃんともう一つ有って事無きを得ました


というわけで、USB4 Gen 3 x2インタフェースのSSDを選ぶ時は、熱対策がしっかりしているケースを選びましょう

イベント運営用に14インチMacBook Proにちょうどよいサイズのバッグを買った

カンファレンスとかのイベント運営をやっていると、常にPCを持ち運びたい、という欲求が出てくる...しかし、リュックとかメッセンジャーバッグではかさばり過ぎる...PCとスマホだけ運べればそれでいいのに...

と思っている時に見つけた、サコッシュよりは大きめの、ミュゼットバッグ

これだ!

縦も横も14インチMacBook Proを入れてちょうどよいサイズ

ちょっと分かりづらいけど、中にポケットも有るから、スマホとか、カードケースくらいなら入る

一応ボタンで留められるのも良い

調べて見ると、ノベルティグッズの印刷素材として用意しているサービスも有るので、ロゴを印刷してイベント参加者に配るのもいいかも

トートバックもいいけど、さすがに色んなイベントに出ていると、同じようなサイズのトートバッグがかなり集まっていたりするので、ぜひPC収納にも便利なミュゼットバッグでイベントのノベルティを作って下さい!イベント主催の皆様!!