Magnolia Tech

いつもコードのことばかり考えている人のために。

猫廼舎特別営業へ行ってきた

不定期に開催されている「猫廼舎 特別営業」、今回も行ってきました

普段自分では深煎りのコーヒーを選ばないので、ここに来たときはお勧めの豆でコーヒーを淹れてもらって、帰りに別の種類の豆をお勧めしてもらって買うようにしている。

たまたま隣の席にいらっしゃったƖ ıかʓがさんにRubyKaigi 2026の運営について聞いていた。そして、実は大吉祥寺.pmに来られていて、夜のきちぴーナイトパーティで自分のDJを聞いて頂いていたりと、ご縁が有ったことが発覚。

じゃあ、SNSフォローしますね、と言って確認すると、とっくに相互フォローになっていて、この界隈のあるあるをやってしまった。


そんな楽しい時間もあっという間に過ぎ、次回がいつなのかは分かりませんが、開催される際にはまた行こうと思った次第です。

「コミュニティ・勉強会の作り方」というイベントで登壇した

kaitou.connpass.com

主催のKaitouさんにお誘いされて「コミュニティ・勉強会の作り方」というイベントで登壇した

会場提供はSPACEMARKETさん、原宿のめちゃめちゃおしゃれスペースだった。

イベントのスタート前に、ドリンクスポンサーから「金曜日のルルル」というビールが振る舞われた。

prtimes.jp

一ノ瀬菜子さんがプロデュースするクラフトビールで、ご自身でそのアピールもされていた。

ラズベリーのビール、というのが初めてだったのだけど、飲みやすく、フルーティな味わいが良かったです。


登壇は最後から2番目...テーマがだいぶ絞られているので、話が被ることを心配して、これなら話は被らないだろう、ということで色々なテーマのイベントを開催していることをネタにしました。

speakerdeck.com

ここ2年でも6つのイベントを(それぞれ複数回も)開催していて、自分でも驚きました。

こういう振り返りの機会が有ると、改めて自分の活動が棚卸しできるのでいいですね。

町田.pm#6へ参加した

https://machidapm.connpass.com/event/387391/

イベントがスタートして以来、いつか参加したいと思っていた町田.pmに参加してきた。

定期的に開催されているのだけど、なにかと別の予定と被ってしまい、参加できていなかったのだけど、今回ついに何の予定とも被らず、参加が実現。

イベント自体はいわゆる「もくもく会」で、最初に自己紹介と、今日やる作業を宣言して、それぞれ作業に入り、ときどきちょっとした雑談を挟みつつ、自分の作業に没頭し、最後はその日の成果を話して終了、というシンプルな形式。

ただ、イベントの主催がSongmuさん、ということもあり、多彩な参加者が集まるのが特徴。


ちょうど次に登壇するためのスライドを作るタイミングだったので、ひたすらスライドを作り続けた。


それにしても町田は良い街で、駅前の商店街でご飯を食べる店が無限にあるのが良い。

会場も駅に近く、別のフロアには大きな会場も有るとのことだった。

ほんと開催してほしい。

PHPカンファレンス小田原2026へ参加してきた

今年も大好きなカンファレンス「PHPカンファレンス小田原」に参加してきました。

2024年、2025年、2026年となんと3回連続の参加です!


phpcon-odawara.jp

いろいろなカンファレンスの形が有り、それぞれ個性が有ると思いますが、PHPカンファレンス小田原は、特に実行委員長のあすみかんさんの個性が爆発しているというか、気遣いが行き届いた居心地の良いカンファレンスだと思っていて、それが毎回参加している理由になっています。


小田原到着

はじまるよー

おだわらランチは、Promessa(プロメッサ)へ行きました。アジとドライトマトの組み合わせ、普段食べないメニューなのですが、選んで大正解。

phpcon-odawara.hatenablog.com

今年の懇親会のご飯、カンファレンス飯としてはこれまで経験したことの無い美味しさと量で、懇親会が始まってからしばらくみんなご飯に夢中で誰も喋ってない状態になっていたのが面白かったです。

今年は個人スポンサーでの参加だったので、個人スポンサー特典として、自分のアイコンのキーホルダーと、どら焼きを頂きました。どら焼き、美味しかった。


前日が「設計ナイト2026」の運営で、ちょっと疲れていましたが、その疲れを吹き飛ばす、良いイベントでした(そして、設計ナイトで見かけた人がちらほら...)。

来年の開催は未定だそうですが、また開催されるといいですね!

時間を管理する

いくらスマホを肌身離さず常に持ち歩いているとはいえ、時間・時刻を確認するために、それぞれ用途に合ったものを使い分けている。

壁掛け時計

コロナ禍で家から出られなくなったときに最初に買ったもの。

「ちょっと壁の高いところに目を向けると時間が分かる」という感覚は意外と抜けなくて、なぜか何も無い壁を自然と見ていることに気付いてすぐに買った。

タイマー

これはこのブログで定期的に言及しているけど、ポモドーロ・テクニックで定番のタイマー。

本当になにも機能はなくて、ダイアルを回した分だけの時間が経過するとアラームが鳴る、ただそれだけ。

べつにこれでなくてもいいのだけど、いつも机の上に有って、さっと作業時間の区切りが設定できるところがよい。

もう一つの作業机の上にはこれが置かれている。

でも意外と使ってない気がする。

腕時計

定番のApple Watch...それまで腕時計をする習慣がまったく無かったのだけど、つけていると自然と腕時計で時間を確認するようになるのが不思議。


時間に縛られ過ぎると焦って成果が出ないことも有るし、時間が決まっているからこそ出せる成果も有る。結局は自分のリズムをどうやって作るのか?という所に尽きる気がするのだけど、その要素の一つに時間を管理する道具を上手く使う、というのが有ると思っている。

インプットを継続する

カンファレンスの会場で、「アウトプットはできているけど、インプットができていない」という話で盛り上がった。

自分でも最近技術書が積み上がっていて、なかなか読み終わっていないことに危機感を持っていたところだったので、タイムリーな話題だった。

危機感の共感だけで、その場で何か有効なアイディアの交換はできなかったのだけど、帰ってから少し考えてみた。


習慣を作る

どうしても色々なことをやっていると、インプットの時間は限られてくる。

そこで、毎日時間を区切って25分だけは読書に充てることにした。

おなじみポモドーロ・テクニックだ。

ただし、同じ日の中でサイクルを繰り返すことはしない。

あと、時間帯もおおよそ決める。

最近は、23:30〜24:00が定番の時間にしている。

記録をつける

単に本を読むだけであれば、記憶に残らないことも多い。

コードを書く上で調べたことも、そのまま流してしまうと残らない。

ノートにメモを取るけど、読み返さなくてもいいし、完璧に取ろうとしなくていい。

とにかく何か書く。

紙のメモでも、エディタでメモを書くだけでもよい

はてなブックマークはざっと眺める

人がインプットできる情報の総量は変わらないと思っているので、限られた時間の中で、浅く広くか、深く狭くか、選んでいくしかない。

はてなブックマークの「テクノロジー」カテゴリは一日に一度眺めるようにしている、ブクマは読まない、タイトルを拾い読みしておいて気になったものはメモする

でも読み過ぎると時間がなくなってしまうので、「これは気になるけど、読まない!」という選択を行う。

眺めるだけだと本当に記憶に残らないので、「読まない」と決めることで記事の存在だけでも記憶に留めるようにしている。

Xは....

見続けるのは、止めたいよね...ほんと...

「登壇ワークショップ」というのをやってみようと思った

イベントを運営していて、「初めて登壇します」という人が現れるのは非常に嬉しい

しかし、そうそう簡単には登壇してみようとならないというのも分かっている

なので、その0 -> 1を超えるためのワークショップを開いたら面白いんじゃないかと思った

人前で喋る経験をしてみたい、と思った人、お待ちしております