「Vibe Coding完全攻略」「あらためて学ぶAmazon S3」「大規模化するLLMの学習・開発を支える技術」と、なんかあーたしかにそれは押さえておいた方がいいな、という特集なので、買ってきた。
あと、「インターネット便利帳」が良かった...実際にこれが便利に使われる場面があるか?と考えると微妙なんだけど、やっぱり情報密度の高い紙の冊子ってそれだけで何か嬉しい
すっかり技術雑誌も減ってきてしまったけど、やはり一定の周期で刊行されて、ざっとその時の流れが掴める、という体験は良い
個々の情報を収集するのもとっかかりが有ればいいけど、編集者やレビュアーの目を通っておらず、クオリティが保証されていない情報源に接し続けると、コンテキストが一定ではないことに疲れてしまうときが有るので、クオリティコントロールされた情報源に接するとか、自分が興味を持ってない分野に接する、というのは大事だなーと思った
そして、技術雑誌は絶滅の危機なので、みんなどんどん買っていこう!!
個人的には、書店の店頭でざっと見渡して本を選ぶ、という行為が好きなので、なるべく物理本も残って欲しい...
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