
もともとは色々と予定が詰まっていたので、行く予定にしていなかったのだけど、タイムテーブルをよく見ると「知っている人が多いな?」となって急きょ参加登録をしました。
自分をひらくと次のチャレンジの敷居が下がる
時間の都合で開会には間に合いませんでしたが、すどうさんの発表のちょうどスタートのタイミングで会場到着。
昨年からいろいろなところでお会いする機会が増えてきているので、どんなスタンスでアウトプットされているのか興味が有りました。
コンフォートゾーンから抜けていくくだりが一番良かったし、アウトプットすることで得られることが分かりやすくまとめられていた。
これが2年前までは外部登壇していなかった人の知見と思えない!!
『自分なんかが…』を超える。 プロポーザル提出までの心理的ハードルの外し方 / proposa...
DPonさんの発表
採択された後のことを先回りして心配してもしょうがないよ?というくだりは、首がもげるほどのうなづきが有りました
主催・運営として"場をつくる"というアウトプットのススメ
もっさんの発表
勉強会運営のさまざまな苦労が...苦労が...分かる、マジで本当に分かる...とうなずいてばかりでした
自然災害の前には我々は無力なのです...
如何にしてモウフカブールは、年間12冊の同人誌を作成しているのか
小笠原種高_ニャゴロウ陸下さんの発表
商業誌、同人誌(技術書だけでなく、写真集も!)を物凄い量作っているということで、とにかく量に圧倒されてしまいました。
人類にそんなこと、可能なんですね

ランチは近くのつけ麺屋で
コミュニティを活用してアウトプットをしよう!
最後に聞いたのは、慕狼ゆにさんの発表
アウトプットの背中を押すコミュニティの話
本当に登壇する⇔しないの差はごく僅かなんですけど、その差を自分で乗り越えられる人もいれば、周りの人が背中を押してくれるからできる人もいる...人それぞれなので、上手く場を使っていくことが大事だと思います
予定の都合でここで離脱して、会場を後にしました
ときどきスライドの中に吉祥寺.pmの文字が見えたり、会場には吉祥寺.pmのイベントで見た人も多く居て、それだけ吉祥寺.pmがアウトプットの背中を押すことに貢献できているとしたらちょっと嬉しいですね
アウトプットしたからといって突然仕事ができるようになるわけでもないし、給与が上がる訳でもありません。それでも、今、この日本で、ソフトウェアエンジニアがなんらかのアウトプットをすることで得られるものは確実に有るので、やって損は無いと思うんですよね
(その効果は、今日の登壇資料を見てみてください、いっぱい書いてあります)
この状況があとどれだけ続くかはさっぱり分かりませんし、当然外部登壇をしないけど優秀!という人もたくさん居ます
自分の武器の一つをこうやって揃える、という手も有るよ、くらいの気持ちでいるといいんじゃないかと思います
もしそれを吉祥寺.pmというイベントがお手伝いできればいいな、とは思っていますので
早めに会場を後にして向かった先はレコードコンビニへ

地上の楽園ってこういうことを言うのかな?というお店でした
最高!!