カンファレンスの会場で、「アウトプットはできているけど、インプットができていない」という話で盛り上がった。
自分でも最近技術書が積み上がっていて、なかなか読み終わっていないことに危機感を持っていたところだったので、タイムリーな話題だった。
危機感の共感だけで、その場で何か有効なアイディアの交換はできなかったのだけど、帰ってから少し考えてみた。
習慣を作る
どうしても色々なことをやっていると、インプットの時間は限られてくる。
そこで、毎日時間を区切って25分だけは読書に充てることにした。
おなじみポモドーロ・テクニックだ。
ただし、同じ日の中でサイクルを繰り返すことはしない。
あと、時間帯もおおよそ決める。
最近は、23:30〜24:00が定番の時間にしている。
記録をつける
単に本を読むだけであれば、記憶に残らないことも多い。
コードを書く上で調べたことも、そのまま流してしまうと残らない。
ノートにメモを取るけど、読み返さなくてもいいし、完璧に取ろうとしなくていい。
とにかく何か書く。
紙のメモでも、エディタでメモを書くだけでもよい
はてなブックマークはざっと眺める
人がインプットできる情報の総量は変わらないと思っているので、限られた時間の中で、浅く広くか、深く狭くか、選んでいくしかない。
はてなブックマークの「テクノロジー」カテゴリは一日に一度眺めるようにしている、ブクマは読まない、タイトルを拾い読みしておいて気になったものはメモする
でも読み過ぎると時間がなくなってしまうので、「これは気になるけど、読まない!」という選択を行う。
眺めるだけだと本当に記憶に残らないので、「読まない」と決めることで記事の存在だけでも記憶に留めるようにしている。
Xは....
見続けるのは、止めたいよね...ほんと...
