いくらスマホを肌身離さず常に持ち歩いているとはいえ、時間・時刻を確認するために、それぞれ用途に合ったものを使い分けている。
壁掛け時計
コロナ禍で家から出られなくなったときに最初に買ったもの。
「ちょっと壁の高いところに目を向けると時間が分かる」という感覚は意外と抜けなくて、なぜか何も無い壁を自然と見ていることに気付いてすぐに買った。
タイマー
これはこのブログで定期的に言及しているけど、ポモドーロ・テクニックで定番のタイマー。
本当になにも機能はなくて、ダイアルを回した分だけの時間が経過するとアラームが鳴る、ただそれだけ。
べつにこれでなくてもいいのだけど、いつも机の上に有って、さっと作業時間の区切りが設定できるところがよい。
もう一つの作業机の上にはこれが置かれている。
でも意外と使ってない気がする。
腕時計
定番のApple Watch...それまで腕時計をする習慣がまったく無かったのだけど、つけていると自然と腕時計で時間を確認するようになるのが不思議。
時間に縛られ過ぎると焦って成果が出ないことも有るし、時間が決まっているからこそ出せる成果も有る。結局は自分のリズムをどうやって作るのか?という所に尽きる気がするのだけど、その要素の一つに時間を管理する道具を上手く使う、というのが有ると思っている。



