写真を完全に撮りわすれて、何も記録が無いのだけど、定期的に行っているJJUG CCCへ今回も行ってきた。
会場はとにかく盛況で、Javaの勢い、というか、信頼あるプラットフォームがちゃんと維持されていることが良かった。
セッションは全体的にJavaやJVMに関するセッションが多く、色々な方向に拡散するイベントに最近は多いので、その辺が逆に新鮮だった。
都合により午後からの参加だったのと、トラック数がめちゃ多かったので、聞きたいトラックが被りまくっていたのだけど、厳選して見たのは以下の4つ。
知っている人が発表しているものとか、「オンラインでは読まないな」と思ったものを選んだ。
- チーム全員で実施できるプロジェクトに集中するためのゴール設定を磨くスキル
- Java × distroless で軽量なコンテナイメージを
- Inside Stream API
- JVMと私
時間の都合で交流会が始まる前に退出したのだけど、普段参加するコミュニティよりも圧倒的に知っている人の割合が少ないので、もう少し交流しておけば良かったかな。
一つ運営側として気になったのは、sessionizeというサービスでタイムテーブルが提供されていたこと
たくさんのトラック数が有る中、これが抜群に見やすくて良かった。
イベント情報とか、セッション情報、参加者の情報が管理できるサービスらしく、コミュニティ向けは無料らしい。
初めて知ったサービスだけど、どこかで使ってみたいな、と思った。