Magnolia Tech

いつもコードのことばかり考えている人のために。

Cisco 150AXを買った

Meraki Goが来年サポート切れになるのと、電波の届きにくい場所が有る、ということでアクセスポイントを入れ替え。

Cisco 150AXを買った。

一緒にメッシュエクステンダの151AXMも買った。

購入時の価格で言えば150AXが27,249円、151AXMが19,551円。

このアクセスポイントは複数のアクセスポイントを連携してメッシュネットワークを構成することができるので、買ったあとで150AXを2台買っても良かったかな、と思える価格差だったけど、メッシュエクステンダを設置する場所はそこまでスピードが欲しい場所ではなく、確実に繋がってほしい場所、というだけだったので、これはこれでヨシとしている。

設定自体は、特に難しい設定はなく、さっと繋がり、安定している。

メッシュエクステンダと、アクセスポイント間の切り替わりもスムーズだし、全体的にインターネットへの接続スピードも2割くらいは上がった。

管理画面がブラウザの言語設定にのみ依存している点がちょと不便だけど(普段英語がメインの設定になっているので)、英語だからといって困る場面も無いので、そのまま遣っている。

SNMPとか、syslogサーバの指定ができるので、別に管理サーバが立てられているなら、これで管理するのもアリだけど、家庭内で使う分にはそこまでしなくてもいいかも。

あと、ランダムMACアドレス機能が有効になっていると機種名を取得することができず、クライアントの識別が難しくなるけど、これはしょうがないか。

しかし、自宅でのWi-Fiアクセスポイント、ルータ機能が必要になることはまず無いと思うのだけど、みんなルータ機能がついてて、要らないなぁって思ってアクセスポイント機能しか無いものにしてみた。


Meraki Goに比べると参照できる情報や、取得できる項目が多く、”普通のネットワーク機器”という感じで良い。 (Meraki goは、マネージドなところの良さと悪さが有ると思う)


発売から2年が経過して、まだ後継機種は出ていないものの、販売している場所が減っているし、微妙に価格も上がっているので、誰にでもお勧めできるものでもないけど、家にCISCOのロゴが有る機器が置いてあるといいな、という観点ではお勧めです。