年末にTLに流れてきて、ちょっと興味が有ったので読んでみた。
この本を読んで最初に思い出したのが、このエントリ
カルチャーを形成するために、大企業でどんなことが行われているのか、その一つの例が端的に書かれている(全部の大企業がそうだ、とは当然思わないけど)
もう一つ考えたのが、特定顧客向けのクライアントワークがメインの事業だと、顧客の価値観が案外ストレートに反映されて、その組織が本来目指したい方向や、価値観とズレるのではないか?ということ
この本には別にそのことは書かれていないけど、考えるきっかけにはなった
本の後半で書かれている、「カルチャーの浸透」...これが本当に難しく、簡単にはできない
本に書かれていることを真似してもきっと上手くいかない
でも「何か」をやらないとカルチャーは見えるようにならないし、変わらないなー、というのは凄く納得できた内容だった
