
去年はスタッフ参加だった「関数型まつり」、今年は他のイベント運営が立て込んでいたので一般参加で1日目のみ。
今年も特濃プログラミングセッションの数々で、完全に理解を超えていて、まったく理解が追いつかなかったけど、それが良かった。
誰もAIの話とかしていなくて、ひたすら「型」とか「定理証明」とかの話をしていた。
来年も開催されるといいな。

去年はスタッフ参加だった「関数型まつり」、今年は他のイベント運営が立て込んでいたので一般参加で1日目のみ。
今年も特濃プログラミングセッションの数々で、完全に理解を超えていて、まったく理解が追いつかなかったけど、それが良かった。
誰もAIの話とかしていなくて、ひたすら「型」とか「定理証明」とかの話をしていた。
来年も開催されるといいな。
Findyさんに取材いただき、吉祥寺.pmというイベントについてお話したことが記事になりました。
なにげなく始めたイベントも長く続けていると、こんな機会がやってくるのが面白いですね。
ぜひ読んでみてください!
ちなみに取材のきっかけは、その前に公開されているariakiさんのきのこカンファレンスに関する取材の際に、次は誰がいいか?という話になって自分の名前が挙がったそうです。
人の縁って繋がっていきますね。
1995年くらいのインターネットの風景を知っている身からすると、凄く興味深いエッセイの数々だった。
QUICが出てきた現代におけるTCPってどんな技術か?という視点は面白い...というか、環境の変化に合わせて色々な技術が出てくるなーと。
ATM(Asynchronous Transfer Mode)、有ったなー...全部これに集約されます、みたいな論文とかを当時読んだ記憶が有る。
NTT西日本のサイトに用語解説が残ってた...
以前は「褒められる」ことが苦手だった。
自分が思った成果は出したいし、それが出たら自分としては嬉しい。
でもそこで「良かった!」と言われると、なんだか自分に対するハードルが上がってしまう感じがして凄く苦手意識が有った。
「いやいや、そんなことはないです、たいしたことではありません」という反応を返していたように思う。
今でも自分がやったことに対して積極的に「褒めて!」という感情は特に無いのだけど、以前よりは素直に受け取れるようになった気がする。
素直に「ありがとうございます!」と言えるようになった。
なぜだろうな、と考えた結果、たぶんそれは「評価を受け入れること」に対する自分の考え方が変わっていったからじゃないかという結論になった。
評価は「評価される人」のためでもあるし、「評価する人」のためでもあるな、と思えるようになってきたからだ。
自分が何かを評価し、相手からのフィードバックをもらう...これは自分自身の判断に対する確認行為になってくる。
つまり、苦手だなーという感情よりも先に「自分がその評価をどう感じるか?よりも評価を起点とした相互のコミュニケーション」の方がより大事だなーと思うようになってきたんだなって。
そして、それが次の評価に繋がって行く...みたいな俯瞰した見方ができるようになった。

去年に引き続きコアスタッフとして参加。
今年は会場係として、会場となった日本科学未来館との連絡・調整係を主にやった。
前夜祭と本編、部屋数もたくさんあるし、借りるものもたくさんある...ということで会場で借用できるもののリストアップと、各スタッフへの確認・取り纏めなどを対応。
いろいろと相談に乗ってくれた日本科学未来舘のスタッフには感謝しかない。
そして、当日は台風接近のため前夜祭が中止となるハプニングがあり、会場の利用方法を変えたり。
本編当日は、引き続き会場係と、遊撃隊のリーダーを務めていた結果、本編のセッションや、懇親会もほぼ出られないままだったけど、廊下で出会う人たちはみんな楽しそうな表情だったので、それだけでも十分良いイベントになったんだなと思えた。
で、スタッフとして文字通り走り回っている間に、自分の登壇も。
カンファレンス側からの企画として、「コミュニティの生きのこり by きのこカンファレンスお楽しみ企画」というセッションのファシリテートを担当...といっても、Tomioさんと、Kojikaさんだけでなく、会場に居たカンファレンス・勉強会運営者にどんどん話を振っていくスタイルで、いろいろな話が聞けて単に俺得セッションになってしまった。
盛り上がってタイムキープがおろそかになって、最後が駆け足で終わってしまったのは自分のファシリテート力の不足だなーと反省...あと10分欲しかったなー。
最後は全ての部屋の鍵を自分で締めて、荷物の配送手配を行って退館!
次回は2028年かも?という話が有りましたが、それまで生きのこられているか!!
懇親会の会場で自分が還暦になった時には赤いちゃんちゃんこを来てMagnolia還暦カンファレンスをやろう!という話になったので、2028年の、さらにその先まで生きのこっていかないといけないんだけど...
本当に会場を走り回っていたので、ほとんど交流らしい交流もできていなくて、TLを眺めていると確実に来ていたはずなのに会話できていない人もたくさん居たし、全然イベントの写真も撮れていないのだけど、機会があればイベントの感想を聴かせてもらえると嬉しいな。

なんとなく存在は知っていたけど、行ったことがなかった「高専DJ部」というDJイベントに行ってきた。コンセプトは、その名の通り、高専のOB/OGがDJをやる、というものらしい。
個人的には、ストレートなハウスミックが好みだったなー。
あまり最近のDJ事情が分からないので、なるほどこんな感じで盛り上がるのかーという学びも有った。
全体的にRuby界隈の人が多いイベントだな、という印象で、ここぞとばかりに大吉祥寺.pmの告知を行っておいた。
あと、イベント会場の茶箱、という場所がとても居心地の良い箱で、ずっとこんな場所が残って欲しいな、という場所だった。
途中でカレーが出てきたのが面白かった(この時点でビールの飲みすぎで満腹で、食べられなかったのが残念だった)。

今年は2年連続で開催された、きちぴーナイトパーティの開催が無いので、自分がDJをするチャンスも無い気がするけど、またどこかでDJやりたいな。
ふみふみさんが主催する「エンジニアのキャリアを知るナイト」に参加してきた
ふみふみさんが興味ある、エンジニアとしてのキャリアのその後の選択肢、ということでソフトウェアエンジニア以外にキャリアチェンジした3人のお話。
とても興味深いテーマだった
ずっとインターネット上では存在を知っていたてぃーびーさん、初めて本物を見たw
内容はエンジニアから人事に転職することで得られたステップアップの話
振り返りをする中で、自分の中の軸が定まった、という話が非常に刺さった、振り返り大事!
「新卒2年でフリーランスへ。元システムエンジニアが勢いで飛び込んでわかった、 ライターとしてのリアル」というタイトルで発表された。
タイトルの通り、フリーランスのライターとしての活動状況についての報告
2025年と2026年で大きくお仕事の環境が変わられた、ということで「いつくらいにその潮目の変化を実感されましたか?」という質問をしたところ、「2025年の12月くらい」という回答が返ってきて、「世間は自分が思っているよりも早く変化しているなー」と感じた
迷うこと、悩むことに対するアドバイスを頂けたのが良かった
そして、運営全般の、ふみふみさんの行き届いた配慮...アンケートのQRコードも読み込めていますか?とか、タイムキープでも少し早く終わったので休憩時間を長めに取るとか、一つ一つのことをちゃんと見ていて、アクションを起こしている。
あと、イベントのグループが「場所をつくる」となっているのが良い。キャリアの話だけでなく、場所を作っていくのは凄く大事!
とても一回目のイベント運営とは思えない内容と、気遣いだったのは主催のふみふみさんの人柄によるものだと思う。そして何より主催者が楽しそうに運営しているイベントは絶対に良いイベントだしね!
会場は、以前から一度お邪魔したいと思っていたMOSHさんのオフィスだったのだけど、イベント開始直後の到着になってしまったので、写真を撮るチャンスがなかった。
またぜひイベントで行きたい、会場提供ありがとうございました!