
カンファレンス運営側として、プロポーザルを読む機会が多いので、他の運営の方はどんな見方をするのかな、ということで参加しました。
わざわざ「コミュニティ運営者」という枠が有ったので、これは参加するしかない、と思って。
前半は「先輩トーク」として、お二人の方のプロポーザルを書いて採択された経験に基づく「最初の一歩の踏み出し方」「プロポーザルを書くときのコツ」が紹介されました。
さくらいさんは、初登壇が2024年開催の大吉祥寺.pmだったこともあって、スライドの中でもご紹介いただきました。嬉しい。
いろいろな人を巻き込むのがポイント、と言っていて、「そうだよなー」と思いました。コミュニティなので、みんなでやっていこう!
後半は「コミュニティトーク」
Kaigi on Rails、EMConf、KubeConといった大きなイベントの運営者サイドの3人によるプロポーザルに関する対談...イベントはそれぞれの運営者の考え方が有り、全然違うんだな、ということがよく分かりました。
その後、全員参加による「ネタ出しワークショップ」が開催されたのですが、自分は時間の都合により参加できず...Xのポストを見る限りは、なかなか面白いアイディアが飛び交っていたそうです。参加したかった!
全体的に、これまでカンファレンスへのプロポーザルを出したことが無い人にとって、背中を押してくれる、そんな素敵なイベントでした。
カンファレンスに登壇したからといって突然なにかが全て変わる訳ではありませんが、その一歩が何かに繋がることはきっと有るなーと改めて思えました。