Magnolia Tech

いつもコードのことばかり考えている人のために。

Scalaのコードの中でJavaのバージョンを判定するとき

www.scala-lang.org

Java 11以降で実行されているかは、以下のコードで判定できる。

scala.util.Properties.isJavaAtLeast("11")

scriptedテストの中で判定する方法が無いなーって思ったら、こんな感じでさらっと解決されていた、なるほどー。

github.com

気づきを得るためにやっておくこと

いろいろな事に違和感を感じて先回りして問題を未然に防ぐ人が、いる。

でもそこには実際には魔法はなくて、幅広く自分が直接担当しないことも含めて理解する視野の広さだったり、「余計なことを言わない方がいい」と思わせる環境があってこそだったりする。

なので、色んなところをちゃんとみて、比較して、おかしなところが無いか見る習慣を付ける大切さと、その方が褒められる環境を作る大切さの両方があるなって思った。

言い出しっぺの法則」みたいなことが言われるような環境だと、それは出ていこないよね。

コードの価値と関係性は変動する話

Magic Trackpad 3を買った

ここ数年スペースグレーのMagic Trackpad 2を使っていたのだけど、すっかりhaptic feedbackが効かなくなってしまった(一度復活してまた反応しなくなった)。

これはよくある症状のようでたまに自然に治るようだけど、根本的にはただの故障でしかない。

すでにMacの魅力といえばTrackpadの使いやすさくらいしか残っていないんじゃないかと思えるくらい最後の砦の割に、意外と改善していないらしい。でもMacBook内蔵のTrackpadで同じ事象に遭遇している人は見かけないので、謎だ。

というわけでラインナップも変わり、ホワイトしかなくなってしまったMagic Trackpad3を買った。付属のLightningケーブルがちょっと高級感あるものに変わった以外は特に変わったところはないですね。

単体売りでも、カラーバリエーションで売ればいいのに。

というわけで、Trackpadが有るこそ今だにMacを使い続けていると言っても過言ではないので、haptic feedbackが効かなくなる事象が改善されていることを祈っています!

どうやって仕事の仕方を学ぶか?

ちょうどこんな話をしていました。

人間イザという時に素がが出るとか言いますが、少しネガティブなニュアンスも含まれてる言葉だな、と普段から思っていて、どちらかというとイザって時にこそ準備していたり、普段考えていたりすることがスっと出てくるので、そんな時に一番良い行動、言動が取れるようにありたい、と思っていて、そんな視点で他の人の行動や言動(とくに自分よりちょい立場とか経験が上の人の)をよく観察しておくといいんじゃないかと思います。


良いコメントをいただいたので追加。まさにコレ。

Anker Thunderbolt 4ケーブル

いつの間にかAnkerからもThunderbolt 4ケーブルがリリースされていたので、ブックマーク代わりのエントリ。

2021年、あまりに種類の増えすぎたUSB Type-Cケーブルは値段を気にしなければ全部入りのThunderbolt4ケーブルをかって買っておけばとりあえず規格が合わず困ることは無いので、コネクタ部分に規格が刻印されたものを買っておくと良い、という話は下記のエントリでも書きました。

blog.magnolia.tech

ただ、Ankerからは1.0mを超えるThunderbolt 4ケーブルがリリースされていないので、ディスプレイ接続などで長いケーブルが必要なときはCable Mattersあたりが選択肢になってくる。Thunderbolt 3までは1.0mを超える長いケーブルは規格が違ったり、めちゃめちゃ高額だったりしたけど、Thunderbolt 4で2.0mまで同じ規格でサポートされたのが嬉しいところ...値段はそれなりだけど。

USB Type-Cケーブルを買う理由の第一位は充電ケーブルで、第二位がディスプレイ接続だと勝手に思っているけど、電源ケーブルとしてだけ買うなら高額なThunderbolt 4ケーブルは要らなくて、USB 2.0+USB PD 100W対応のケーブルがコストパフォーマンスが良いのでおすすめ。最近は微妙に65Wを要求するノートPCが増えてきたので、3A対応のより安価なケーブルでは不足するので、5A/100W対応のケーブルを買っておけばOK。

充電器も65W対応を用意しておくとカバーできる機器が多い

(90Wとか必要な場合は、あまり汎用性を目指しても製品があまり無いから純正品でいいんじゃないかと)

ドックもThunderbolt 4対応版をAnkerが出しているけど...相変らず高い USB Type-C対応のディスプレイのHub機能でも十分だったりするんだよね...キーボードとマウスの接続くらいだったら

初手を速くすることで、全体を速くしていく

初手が速いことと、ゴールをどこに置くかを最初に考えておくと、多少の問題が有っても軌道修正ができるけど、手をつけるタイミングが遅いと、これはもうどうしようもない。 だから仕事ができる人は「先を見通している」し、そこに最短で到達するための「初手」が速い。

でもじゃあ闇雲に何かすれば「初手が速い」状態になるかというとそんなことはなくて、「初手を速くできる準備、環境」を整えているから速くできる。普段から情報収集しているとか、緊急の割り込みがきても対応できる時間の余裕を作っておくとか、自分の代わりにやってくれる人を用意しておくとか、いろんな方法が有って、人それぞれの「秘訣」みたいなものがある。

普段から仕事ができる人がどうやって「初手を速く」しているか、その秘訣を上手く盗むといいと思った。