Magnolia Tech

いつもコードのことばかり考えている人のために。

液晶ディスプレイにフィルムを貼る難易度の高さたるや、果たして我々は一体何と戦っているのか、という気分になったりしませんか

そもそも今でもノートPCの液晶ディスプレイに保護フィルムは貼る必要が有るか?とか、貼ろうすると13インチクラスのサイズに埃とか気泡無しに貼るのってめっちゃ難しくない?せっかく買って、埃とか気泡入りまくりだと悲しくない?などと色々な気持ちが交差していきますが、習慣的に未だに新しいPCを入手すると貼りたくなってきます(さすがにデスクトップモニタには貼らないんですが...)。

今までの経験上でいくと、パワーサポートのアンチグレアフィルムが一番上手く貼れるという印象ですが、残念ながら最近は新製品が出なくなっていますね。

MacBook Pro 2016年モデル用に発売されたPEF-93というモデルだけは2018年以降のMacBook Air 13inchモデルにも対応しているため、2020年リリースのM1モデルにも対応している息の長い製品になっていますが、14inchや、16inch対応の製品はリリースされていないようです。

ちなみにめちゃめちゃサイズ感がシビアなので、貼る時は慎重に。

あと、作業しやすいように黒系のデスクマットが有るといいなとか、埃取り用にセロファンテープなどをあらかじめたくさん用意しておくと良いですね。

お風呂場などで貼ると埃が立ちにくくて良い、というテクニックもあるそうです。


しかし、いかに液晶ディスプレイにフィルム貼ることがストレスなのか、分かるツイートの数々...