Magnolia Tech

いつもコードのことばかり考えている人のために。

「エラーメッセージ対応1000本ノック」みたいなのが実は1番スキル上がっちゃうんじゃないかなぁ

上記ツイートの引用RTが学びに溢れているので、みんな見て欲しい。


独学で「エラーメッセージをちゃんと読む」という習慣を身につけるのはなかなか難しい。

そもそも色んな出力が、ばーっと出てきて、どれがエラーメッセージなのかも分からないし…

エラーへの対応スキルが、仮に、以下のような6つの段階が有ったとして、少なくともステップ3までは適切な人に指導されないと、正しいやり方は身につかないよねぇ。独学で身につけられた人は、「独学でできる、というスキル」がある人だしね。

  1. そもそも「今、エラーが起きている状態」を判別できる
  2. どこが「エラーメッセージ」で、どこが「エラーの内容」なのか判別できる
  3. その「エラーメッセージ」が何を示しているのか、ドキュメントを検索できる
  4. エラーメッセージの示す「誤りの内容」を理解し、正しい状態へと修正できる(←ここにめちゃめちゃたくさんの段階があるけど、割愛)
  5. 参考情報としてのブログや、QAサイトの内容を収集し、目の前の事象との比較ができる
  6. エラーへの対応方法をノウハウとして整理し、ブログや、Wikiなどにまとめることができる

というわけで、エラーメッセージの読み方は、丁寧に教えるのがシニアの役割なんじゃないかなーと思いました、マル。